呼吸

正しいものを探していた

走り出す雲みつめてた

ぼくは意味もなく呼吸をしていた迷いながら生きていた

 

記憶の森に

君が棲んでいた

ずっと遠く昔から君を知っていたんだ

 

手を放した瞬間の痛み

君のいない左側

君が呼んでる気がしたあの日

 

やまない雨の意味

やまない君への想い

足音を聞いたらぼくは君を迎えに行くよ

 

君を 正しいものだと思わない

君を ただ 流れる雲みたいに

見つめていたい いつまでも

君を ただ 僕の呼吸にして迷わずに生きたい

 

 

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  • 2018.06.07 Thursday
  • 19:48